氷川日菜を構成する70%の水分になりたい

パスパレのバンドストーリーの2章5話の氷川日菜ちゃんがすこなんだぁ!...でゎなく

氷川工場は奥多摩工業株式会社の石灰石化工工場です。

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ありえんボロいけどちゃんと稼働してます。

私は廃墟とか廃墟っぽいとこに行くのが好きで奥多摩のここもかなりお気に入りのスポットだったりします。氷川工場の魅力はクッソボロいけど動いてる&クッッッソ近づけるってとこでしょうか。

まずそのボロさは上の写真を見ておわかりいただけるかなと。そこら中サビまみれ。パッと見廃墟なんですよ。でも工場に近づくと「ゴゴゴゴゴゴゴゴ」っていうベルトコンベアが石灰を運んでいる音(?)が聞こえるんですよね。あとちょくちょく工場をトラックが行き来していたり、ちゃんと工場として機能しているんだなぁ〜って感心しちゃう。

あとこの工場の裏手には敷地内じゃねぇの???ってくらい工場の近くを通ってる山道があります。

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今にも倒壊しそうなボロい工場にこんだけ近づけるの最高ですよね(バカにしてるんじゃないですよ)。この道、地元の人には普通に利用されているみたいで、私がここを訪れた時には2人のお爺さんとすれ違いました。

あとあと、この山道をずっと行くと崖の下に石灰運搬用のトロッコとレールが見えてきます。これも氷川工場の見所の一つですね。

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ここまで行くには手すりなし、舗装もされてなしの本当にただの山道を歩いて行くことになります。ちょいと危険です。

氷川工場周辺のうろつき方

氷川工場の外観を見たいって方は奥多摩駅を出て右のほうに進んでいきましょう。途中で橋が見えてくるのでそこを渡ると、氷川工場の外観を一望できます。また、氷川工場のすぐ下を流れる川まで降りることもできるので下から工場のバカでかさを感じちゃえます。ヌフッw

氷川工場裏手の山道に行きたいという方は奥多摩駅を出て左の方に進み、氷川小学校の方を目指して進んでいくといいです。途中踏切を渡ります。


都民のオタクさんは一回行ってみればって感じ。

...はい、ということで!!!!!今回のふぐさしソングわぁ〜〜〜〜?????

『Bitter Sweet!パラドックス

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ゆるゆり10周年おめでとうございます。